手作りでハンモックを作ろう

手作りでハンモックを作ろう

我が家のデグー「チェカ」「ブラン」に大好評だったハンモックの簡単な作り方をご紹介します♪

その前に

デグーのケージに置いたり取り付ける用で、おうちとなるものにはどんな種類があるのでしょうか?

いくつか見てみましょう。

木製の巣箱

これが一般的な寝床になると思います。

デグー用に限らずハムスター用、チンチラ用、ハリネズミ用といろいろな形状の物で販売されています。

木製であれば、かじり木としてガジガジすることもできますし、光がしっかり遮蔽できるので良いです。

出産を待つデグーには、チンチラ用などの少し大きな寝床をあたえることで、子デグーも一緒に寝れる場所にもできます。

わら、牧草製の巣箱

わらや牧草で編み込んで作ってある巣箱もあります。

木製同様かじることもできますし、牧草であれば食べることもできるので、チモシーの食いつきが悪くなった時に入れることでおやつ感覚で食べてもらえたり、食欲改善になる場合もあります。

布製の巣箱

布を箱型にして巣箱にしているものもあります。

冬であれば体温を使って巣箱自体をあったかく保てたり、柔らかいのでデグーが落ち着いて過ごすことができます。

巣箱のハンモックタイプもあるので床面積を削ることなく取り付けられ、省スペースにもなります。

ただ、デグーによってはハンモックタイプが苦手な子もいるので気をつけてください

手作りハンモックのいい点

我が家の「ブラン」は既製品のハンモック(巣箱タイプ)を取り付け、初日からハンモックで寝てくれて怖がる様子はありませんでした。

ただ、「チェカ」は初めての既製品ハンモック(巣箱タイプ)は苦手だったようで、結局床置きして使用することになりました。

そして使用を始めて約三か月くらいで両方ともかみちぎってボロボロにしてしまいました・・・

そこで、「ハンモックに慣れるまではコストをかけずにハンモックをつけてあげられないか・・」と調べたり考えたところ、簡単で手ごろに作れるハンモックが出来上がりました!

簡単!手作りハンモックの作り方

材料 

・100均のカラビナキーホルダー

・フリース生地、もふもふ生地のネックウォーマー、もしくはタオル

これだけです♪

生地も100均で買えるので、実質200~300円で作れてしまいます!

作り方はとっても簡単!

ネックウォーマーであれば、四隅に穴をあけ、カラビナキーホルダーの輪っか側(カラビナではない方)を通して、完成!

タオルを使う場合はネックウォーマーのように輪っかのような形状に縫って、同じように四隅にカラビナキーホルダーをつけるだけ!

タオルの場合、縫う手間が大変かもしれませんが、ケージのサイズや取り付け方法に合わせて大きさを決めて作れるのでお勧めです!

私はどちらのハンモックもタオルで作っています!

わざわざ輪っかにするのは、輪っかの中に入ってうちの子たちは寝ているからです。

これは正直予想外で、普通に上に寝転がってくれると思ったのですが、光を遮断したいのか、包まれたかったのか、チェカもブランも輪っかの中に入って寝ています!

注意すること!!

コスパも良くて、手軽に作れるお手製ハンモックですが、気をつけてほしいことがあります。

デグーによって布を食べる子がいるからです。

喉につまらせたり、うんこの出が悪くなったりする可能性もああるので、布を食べる子にはおすすめできません。

確認するためにも、一度作ってみて、しっかり様子を見てあげるのも手です。

あと、ハンモックに慣れてくれると、その姿はかわいいものですが、ハンモックの上にうんこをしたり、おしっこをする子もいます。

定期的に洗ってあげるようにしてください。

我が家では汚れ具合にもよりますが、2週間~4週間に一回洗います。

綺麗なケージを維持するためにもきれいにしてあげましょう。

まとめ

今回は我が家で使っている手作りハンモックを紹介しました。

全てのデグーに使えるわけではありませんが、使えればコスパも良く作ってあげることができ、ハンモックの上でのんびりするデグーの可愛い姿が見れます!

良かったら作ってあげてくださいね♪

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