続・性別の違いについて

続・性別の違いについて

以前、「デグーの性別どっちがおすすめ?」にて、デグーのオスメスのおおまかな性格の違いや簡単な性別の見分け方、多頭飼いについて書きました。

今回我が家で起きた衝撃の出来事について、書いていきたいと思います。

今後みなさんにも起きるかも?しれないので参考にしていただければと思います。

お迎え当初の二匹

ブランとチェカは時期は違いますが同じペットショップからお迎えしたデグーです。(うちの子の紹介記事は「デグーブログ始めます【デグブロ.com】」から見れます!)

先にお迎えしたのがチェカでメスだったので後にお迎えする子はメスにしようと決めていました。

繁殖には興味はなかったし、そもそもまだデグーをお迎えして時間も短く、繁殖に関する知識もさほどなかったからです。

後にお迎えしたブランは飼い主に対してはチェカのお迎えの時よりなつきが早く、少し驚いたのを覚えています。

一方チェカとはウマが合わなかったのか、ブランはチェカに対してすごく威嚇的で、お迎え当初からケージを別にしていたため喧嘩こそありませんでしたが、ケージの間に仕切りを作るなどして距離を取るようにしました。

ブランをお迎えして一か月ほどして二匹同時に部屋んぽさせるようになりました。

最初は距離を取っていた二匹でしたが徐々に打ち解け、すぐに仲良くなりました。

二匹の毛づくろいの様子はとてもかわいくて、ブランをお迎えしてよかったなーと思ったものです・・・そんななかあることが起きました。

二匹の様子がおかしい・・・

五月に入ったくらいから、いままでしていなかったことを二匹が始めるようになりました。

ブランがチェカに馬乗りになったり、逆にチェカがブランに馬乗りになったりしていました。

今までしていなかったので不思議に思っていましたが、「仲良くなったんだな」くらいにしか思っていませんでした。

この頃から「どちらかがオス・・・?」という思いもありましたが、「デグーの性別どちらがおすすめ?」に書いた通り、おまたの違いを見てもどちらも同じような形をしていたため、疑いきれませんでした。

なによりペットショップでメスとして購入した子、というのが大きく、素人の自分が見てオスだ!というよりもペットショップ、ブリーダーさんの判断のほうが正しいと思っていました。

これに関しては正しい半分、間違い半分だなと思いました。

デグーに限らず小動物の幼少期はものすごく小さく、とても見にくいため、プロの目でも時には見間違えてしまうものです。

そういうときこそ飼い主の自分がきちんと勉強して判断できるようになるべきでした・・・

交尾、妊娠・・・?

6月8日夜の出来事でした。

いつものように部屋んぽしていました。

ほんの一瞬目を離した時、なにかにびっくりするような声が聞こえました。

すぐにそちらに目をむけたところ、ブランは自分のケージに、チェカはそのケージの近くで固まっていました。

なにが起きたかわからず、とりあえず二匹をケージに返しました。

そのあと、ブランはずっと「キッキッ」と短い鳴き声を発していました。

交尾後にオスが短い鳴き声を発することは知っていたため、「もしや・・・いやまさかね・・・」と思いながらチェカの身体を持ち上げて、おまたを見ました。

おまたには白いゼリーのようなものがついていました・・・。

ブランの出した精液かなと思いました。

その時、「ブランはオスなんだ・・・」と気付きました。

その後ブランのおまたを確認しました。

ネットにあがっているように生殖器と肛門が隣り合ってはいませんがチェカの生殖器~肛門の距離より近い形状でした。

たしかにこれは判断しにくいなあと思いました。

このように、オスであっても生殖器、肛門が隣り合っていないこともあります。

こうなると判断しきれない!!となってしまいますが、小さいうちはオスメスを決め切らないで、成長してから、大きくなって生殖器周辺が見やすくなってから判断するのが良いかもなと思いました。

それから約二か月たった今・・・

チェカは妊娠した日の体重190gから、289gと約100gの体重増加、ひょうたん型の体形、おそらく妊娠は確定かなと思い、出産に向けて準備をしています。

望んで繁殖させたわけではないとはいえ、可愛い我が子の子どもなわけです、正直とても楽しみです!

まだ自分の子どももいませんが孫を持つおじいちゃんの気分ですw

準備したことに関してはまた別の記事で書いていきたいと思っています!

まとめ

今回は、実際に起きたことをメインに書いている為すごく読みにくい記事になってしまいましたがいかがだったでしょうか?

オスメスの判断は、以前のブログの見分け方でよいと思います。

ただ、すべてのデグーに言えることですが、全く同じ生殖器付近の形状をしているわけではないことを覚えておいてください。

そうすれば、いざどちらかわからない子をお迎えしたときにきちんとした対応ができると思います。

あやしいと思ったら大きくなるまでは異性と同じ空間にいさせない。

ステキなデグーライフになるよう気をつけていきましょう。

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